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授業科目名
担当教員
医療情報学特論
柏木 賢治/西郷 達彦
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
PMN709 1 (未登録) 1 前期 (未登録) (未登録)
[概要と目標]
病院における医療情報および診療所での医療情報に関連する現行システムについて概説し、個人情報保護の視点から安全に収集する健康情報として活用する方法を検討する。医療情報システムのデータ内容・構造や、その統計的活用について概説するとともに、医療機器、創薬の方法と国の承認方式について概説する。また、地域包括ケアで必要とされる情報共有の方法について概説し、方策を検討する。
[到達目標]
電子カルテシステムにおけるデータとその利活用の習得。
新規医療機器、新薬の承認までの手順の理解。
地域包括ケアでの情報共有システムの活用方法の理解。
社会医学(疫学)、神経科学、病態医科学等の高度な専門知識と技術の習得。
[必要知識・準備]
電子カルテにおける診療記録方法・内容について、理解していること。
地域包括ケアについて、理解していること。
[評価基準]
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 30  %講義内容の理解度を評価する。 
2発表/表現等 70  %プレゼンテーション:発表及び討論内容を評価する。 
[教科書]
(未登録)
[参考書]
(未登録)
[講義項目]
第1回 電子カルテシステムでの診療記録方法(佐藤)
第2回 電子カルテの情報について(佐藤)
第3回 医療情報について(西郷)
第4回 医療情報の利活用について(西郷)
第5回 医療機器と新薬の開発について(岩崎)
第6回 医療機器と新薬の法制度について(岩崎)
第7回 地域包括ケアでの情報共有(1)(慢性疾患システムの事例について)(柏木)
第8回 地域包括ケアでの情報共有(2)(PHRシステムの事例について)(佐藤)