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授業科目名 初等体育科の教材研究と授業構想
時間割番号 KSU526
担当教員名 加藤 朋之/木島 章文/関口 浩文/安藤 大輔/金澤 翔一/堀口 文
開講学期・曜日・時限 後期・水・I 単位数 2
<対象学生>
1・2年
<授業の目的および概要>
体育科のカリキュラム・単元・授業作りのための理論的な知見と,教科内容に関する専門的知見に依拠しながら,具体的な授業作りのための実践的な力を養う.
<到達目標>
(現職教員)
?教材を視点にこれまでの保健体育科の授業を分析・評価し,改善案を示すことができる。
(ストレートマスター)
?体育科における教材の機能と育むべき資質・能力を踏まえた教材研究を行い,体育科の授業(単元)を構想し実践することができる。
<授業の方法>
初等教育の体育科の内容について,教材づくりの視点や実際に経験することで内容を深めていく.そして,それらを身につけるための教材と授業を教科教育・教科専門の教員とともに構想し,その教材を用いた授業プランを開発・実践する.
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 60  %レポート試験 
2発表/表現等 40  %授業内での発表 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
(未登録)
<テキスト>
  1. 文部科学省, 小学校学習指導要領解説体育編, 東洋館出版社, ISBN:9784491034676
<参考書>
  1. 授業中に提示する
<授業計画の概要>
第1回:オリエンテーション 初等体育科の目標・教育内容や教育方法についての理解(加藤・清水)
第2回:小学校中学年における保健の教材研究と授業構想(安藤・清水)
第3回:小学校高学年における保健の教材研究と授業計画(安藤・清水)
第4回:発育発達段階に応じた単元計画・指導案作成と模擬授業:水泳運動系(金沢・清水)
第5回:発育発達段階に応じた単元計画・指導案作成と模擬授業:陸上運動系(金沢・清水)
第6回:初等体育科における体つくり運動領域(体ほぐしの運動)の教材研究と授業構想(堀口・清水)
第7回:初等体育科における体つくり運動(多様な動きをつくる運動)の教材研究と授業構想(堀口・清水)
第8回:有能感の育成と動機づけに基づく授業構想(木島・清水)
第9回:個人間協応の力学解析に基づく教材研究(木島・清水)
第10回:けんかがエスカレートしてくメカニズム(関口・清水)
第11回:つもりと実際(関口・清水)
第12回:褒める効果(関口・清水)
第13回:「ボール運動」の発育発達に応じた運動課題(加藤・清水)
第14回:「ボール運動」の模擬授業(加藤・清水)
第15回:「ボール運動」の模擬授業の振り返り(加藤・清水)
定期試験は実施しない