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授業科目名 健康公共政策概論
時間割番号 GBT502 B
担当教員名 中本 和典/山縣 然太朗/秋山 真治/横道 洋司/西郷 達彦/安藤 大輔
開講学期・曜日・時限 前期・(未登録)・(未登録) 単位数 2
<対象学生>
修士課程生命医科学専攻
<授業の目的および概要>
トランスレーショナル研究は基礎研究から臨床へ(Bench to bedside; T1)と臨床から健康公共政策へ(Bedside to public; T2)の2つのフェーズがある。本講座では後者の臨床応用された医療や健康増進技術を一般化して公共政策につなぐかをテーマにR&D(research and development)の推進基盤となる知識と技術を涵養する。
<到達目標>
健康公共政策概論について基本的な理解を得る。本授業を通じて医学に対する基本的学識と、専門性・情報収集能力を身につける。問題解決のための知識・技術・能力を涵養する。
<授業の方法>
オムニバス形式。 
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 70  %健康公共政策に関するレポート課題。教員の設定するレポート課題を通じて、基本的学識、専門性、情報収集能力、問題解決能力が獲得できたか(レポートが作成できたか)評価する。 
2受講態度 30  %積極的に授業に参加しているか、教員からの問いかけに適宜自分の考えの説明や回答ができるかを評価する。 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
各教員がそれぞれのトピックに関してレポート課題を与えます。各教員の評価を総合して成績評価します。積極的に授業に参加することを期待しています。
<テキスト>
(未登録)
<参考書>
  1. 中西準子・益永茂樹・松田裕之 編, 演習 環境リスクを計算する, 岩波書店, ISBN:4000224379
<授業計画の概要>
第1回・第2回 導入・環境リスクの計算例(担当:中本)
第3回・第4回 (担当:秋山)
第5回・第6回 保健体育・身体活動・運動の視点からの健康公共政策論(担当:安藤)
第7回 (担当:山縣)
第8回 (担当:秋山)
第9回・第10回 (担当:横道)
第11回・第12回(担当:西郷)
第13回・第14回(担当:山縣) 
第15回 まとめ(担当:中本)