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授業科目名 先進医科学特論I(先進医療・内科)
時間割番号 GAM500 B
担当教員名 高野 伸一/上野 祐司/桐戸 敬太/大西  洋/川村 龍吉/犬飼 岳史/副島 研造/新藤 和雅/土屋 恭一郎/前川 伸哉
開講学期・曜日・時限 後期・(未登録)・(未登録) 単位数 2
<対象学生>
修士課程1年生
<授業の目的および概要>
内科的な見地から最新の医科学の基礎を概説し、先進的医療を学習する。疾患の発症メカニズムや病態解析、診断、治療における進歩を示すとともに、臨床で用いられている最新医療技術を体験する実習も予定している。
<到達目標>
大学院修士課程のディプロマポリシーに沿って、医学全般に対する基本的学識とともに、専門性・情報収集能力と倫理観と深い洞察力をもって、課題解決のための学術活動を推進できる能力を身につける。
<授業の方法>
講義形式で授業を進めるが、一部の講義では、講義に加えて実際の医療機器やシミュレーターを用いた実習を取り入れることも予定している。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1受講態度 70  %質問も含めて受講態度を重視する。 
2発表/表現等 30  %発現・討論を重視する。 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
各領域の最新の医学や医療技術に関する講義が予定されています。内容は多岐に渡りますが、最新の医学や医療のかたちと、それを支えている技術がどのように生かされているのかを学び、今後、未解決な問題を解決し、更なる進歩へつなげるための糸口となることを期待している。
<テキスト>
(未登録)
<参考書>
(未登録)
<授業計画の概要>
・神経疾患の臨床と微小神経電図法の結びつき、研究の進め方を1回の講義で概説する(神経内科 新藤和雅)
・慢性腎臓病診療の最前線について地域に根差した医療連携システムを含めて概説する(第3内科 古屋 文彦)
・悪性腫瘍の放射線治療の基礎から実践・最先端までを学び理解する。(放射線科 大西 洋)
・消化器内視鏡分野における医工学の進歩が可能にした内視鏡医療の最先端について概説する。(第一内科 佐藤 公)