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授業科目名
担当教員
先端材料理工学特別講義II
倉島 優一
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
GTZ602 1 (未登録) 1 集中 (未登録) (未登録)
[概要と目標]
先端材料理工学コースの既設専門科目及び研究活動に関連した専門分野で、外部の研究機関や会社の第一線で活躍されている研究者及び技術者の研究手法や研究成果を学び、自身の基礎及び専門知識をさらに広げるとともに自身の研究課題と関連付ける。特別講義第二では、主に量子材料科学、固体構造化学と機能性材料開発等の分野に関する最新の研究技術話題を習得する。
[到達目標]
研究機関や会社の第一線で活躍している研究者及び技術者の研究手法等の汎用的な能力(情報収集能力,コミュニケーションスキルなど)を学び、自身の研究課題と関連付け自らのキャリアパスに反映できること
[必要知識・準備]
材料理工学に関する一般知識と講師の話題に関連する基礎知識 
[評価基準]
No評価項目割合評価の観点
1発表/表現等 100  %講義内容に関する課題に対して、作成したレポートまたはプレゼンテーションの評価を行う。 
[教科書]
(未登録)
[参考書]
(未登録)
[講義項目]
IoT社会とマイクロセンサー

講師:倉島優一 先生
産業技術総合研究所 デバイス技術研究部門 主任研究員

世界中のありとあらゆる物体がインターネットにつながることで膨大な情報が収集され、それを分析することで益々世の中が便利になる社会が実現可能になる。こうした社会をIoT(Internet of Things:モノのインターネット)社会と言い、そこでは非常に微小なセンサー(MEMSセンサー)が必要になってくる。本講義では、「IoT社会とは何か?」と言うところからIoT社会を実現させるMEMSセンサーの製造技術を中心に講義する。

※外部講師ですので、講師都合により変更の場合がある。講義内容は追ってキャンバス・ネットワーク・サービス(CNS)の掲示等により知らせる。
※連絡担当教員 近藤 kondoh@yamanashi.ac.jp