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授業科目名
担当教員
電磁波工学特論
金 蓮花
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
GTJ507 2 (未登録) 1 後期 II
[概要と目標]
メカトロニクス工学では、電磁気学の応用はモータ等のアクチュエータやデジタル回路などので電気回路が重要であるが、電波や光としての電磁波の利用活用も具体製品開発で重要である。この講義では電磁波の基礎を電磁気学から始めて、波動方程式、反射屈折散乱、電磁波の発生、光の利用について高度なメカトロニクス開発者として必要な素養を教授する。教育目標としは電磁波の概念、マクスウェルの方程式,波動方程式,直接波、反射波、回折波、散乱波、電磁波の発生、光工学応用へ理解の習得である。
[到達目標]
電磁波の概念,マクスウェルの方程式,波動方程式,直接波、反射波、回折波、散乱波,電磁波の発生,光工学の基礎的理解をした上で、具体的応用への知識を習得する。
[必要知識・準備]
物理学、電気回路、光学、微分方程式

授業の実施形態:面接授業
・授業中マスクを着用する
・定期的に窓を開けて、換気を行う
・授業前、後に手洗い・手指消毒を徹底する
[評価基準]
No評価項目割合評価の観点
1試験:期末期 50  %電磁波の概念及び基礎の理解 
2試験:中間期 50  %電磁波の応用の理解 
[教科書]
(未登録)
[参考書]
(未登録)
[講義項目]
第1回 電磁気学の微分形式(電界、ガウスの法則)
第2回 電磁気学の微分形式(磁界、アンペールの法則)
第3回 マクスウェル方程式1
第4回 マクスウェル方程式2
第5回 波動方程式 1次元
第6回 波動方程式 2次元
第7回 受信 電磁波発生
第8回 通信への応用、前半のまとめ 
第9回 光工学の基礎 
第10回 干渉及びその応用
第11回 回折及びその応用
第12回 偏光及びその応用
第13回 光計測の基礎とその応用
第14回 光工学の利用
第15回 後半のまとめ,テスト