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授業科目名 自律神経統合実験
時間割番号 412235 A
担当教員名 三枝 岳志
開講学期・曜日・時限 通期・水・I-II 単位数 4
<対象学生>
(未登録)
<授業の目的および概要>
自律神経調節の中枢機構を解析する上で有用なwhole bodyを用いた動物実験の計画、手順の立案、および自律機能評価方法を中心とした具体的な実験手技を身につける。
<到達目標>
自律神経統合演習と同様、以下の技能の習得を目指す。
1.実験動物を用いた実験計画を策定できる。
2.電気生理学的実験に用いられる実験装置の基本的な操作ができる。
3.実験データに対して基本的な統計学的手法を適用できる。
4.課題に対して情報収集を行い、自らの視点に基づいてこれを整理し、レポートにまとめることができる。
<授業の方法>
担当教員が現在行っている研究に関連した実験の一部に参加する。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下の対策を講ずる。
・マスクを着用させ、学生間の距離はできるだけ空ける。
・定期的に窓を開けて、換気を行う。
・実験前後に手洗い・手指消毒を徹底する。
但し、新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、オンライン(ライブ型)での見学およびデータ解析に変更する場合がある。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 50  %レポートによって、専門的な知識、情報収集能力、整理力、および論理的思考能力を評価する。 
2受講態度 50  %知的好奇心と探求力をもって実験を計画および遂行する態度を評価する。 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
(未登録)
<テキスト>
(未登録)
<参考書>
  1. 永田靖、吉田道弘, 統計的多重比較法の基礎, サイエンティスト社, ISBN:4914903466,
    (誤用されることが多い統計的多重比較法についてしっかり学びたい者に薦める。)
<授業計画の概要>
担当教官によって現在進行中の実験に参加し、実験計画の立案、実験装置の組み立て、および実際のデータの取得とデータ処理まで、一連の作業を行う。