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授業科目名 余暇社会の身体活動
分類・系統健康福祉 心身・芸術系
時間割番号 CAH017
担当教員名 古屋 顕一
開講学期・曜日・時限 後期・月・II 単位数 2
<対象学生>
(未登録)
<授業の目的>
価値のある、質の高い人生(Quarity of Life)を送るためには、質の高い仕事生活(Quarity of Work Life)、質の高いレジャー生活(Quarity of Leisure Life)、そして質の高い健康生活(Quarity of Healhty Life)を実現することです。
 本講義では、特にQuarity of Leisure LifeとQuarity of Healhty Lifeを実現していくために必要な知識、技術、そしてその考え方について学習していくことを目的とします。具体的には、「レジャーとは」ということに検討を加えながら、その実践方法について学習していきます。
<到達目標>  到達目標とは
・「レジャー」と「レクリエーション」の違いについて説明できること
・テニスの楽しみ方を獲得できること
<授業の方法>
 本講義の核となるレジャー論の立場から「時間とは」、「レジャーとは」ということに検討を加えながら、Quarity of Leisure LifeとQuarity of Healhty Lifeを実現していくために必要な知識、技術、そしてその考え方について学習をしていきます。具体的には、テニスを中心とした身体活動も取り上げ展開していきます。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 30  %「時間とは」、「レジャーとは」ということについての理解度 
2受講態度 60  %受講態度重視 
3発表/表現等 10  %実習もともなうため、その習熟度 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
学生生活を、人生を今一度考えてみたいという学生諸君の受講を期待します。
<テキスト>
(未登録)
<参考書>
(未登録)
<授業計画の概要>
1. ガイダンス
2. 「レジャー」の捉え方について
3. 「レジャー」の捉え方について
4. Quarity of Leisure LifeとQuarity of Healhty Lifeの捉え方について
5. Quarity of Tennis Lifeの捉え方と実践
6. Quarity of Tennis Lifeの捉え方と実践
7. Quarity of Tennis Lifeの捉え方と実践
8. Quarity of Tennis Lifeの捉え方と実践
9. Quarity of Tennis Lifeの捉え方と実践
10.Quarity of Tennis Lifeの捉え方と実践
11.Quarity of Tennis Lifeの捉え方と実践
12.Quarity of Tennis Lifeの捉え方と実践
13.Quarity of Tennis Lifeの捉え方と実践
14.Quarity of Tennis Lifeの捉え方と実践
15.まとめ
<JABEEプログラムの学習・教育目標との対応>
《土木環境工学科》
(A) 技術者の責務の自覚
 様々な知識を修得し、技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、および技術者の社会に対する責任を理解して、これを説明することができる。