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授業科目名 機械工学基礎ゼミ
(本年度非開講)
時間割番号 TME100
担当教員名 全教員
開講学期・曜日・時限 前期・水・IV 単位数 2
<対象学生>
(未登録)
<授業の目的>
本科目は、LEGO Mindstorms(Robotics Invention System)を用いた「機械工学」への導入的実習科目で、PBL(問題解決型学習)科目に対応している。チームを構成して、各チームで課題設定、構想設計、機構設計、製作・プログラムなどを行い、問題解決に取り組む。その成果をプレゼンテーションする。
<本授業科目による獲得・涵養が特に期待されるコンピテンシー>(能力・資質)
工学部(~2023年度入学生)>機械工学科向け
記号コンピテンシー(能力・資質) 
ME-A専門機械技術者として社会の要求を満たすための問題を設定しそれらを自力で解決するとともに、持続して自己の能力の向上に努めることができる。
ME-B基礎的・専門的学力や論理的な表現力さらにコミュニケーション能力を修得し、科学的知見と技術を総合して社会的課題を解決する能力を身につける。
ME-C計画を立てそれを遂行するとともに、チームを組織して動かす能力を身につける。
<到達目標>  到達目標とは
目標NO説明コンピテンシーとの対応
ME
1ものづくりに対する感性とプレゼンテーション技法の基礎を身に付ける。ME-A
2チームを構成して、各チームで課題設定、構想設計、機構設計、製作・プログラムなどを行い、問題解決に取り組む。ME-B
3LEGO Mindstorms(Robotics Invention System)を用いたプログラミングをすることができる。ME-C
<成績評価の方法>
目標No割合評価の観点
130%発表会と小テストとレポートにより評価
240%発表会と小テストとレポートにより評価
330%発表会と小テストとレポートにより評価
合計100% 
<授業の方法>
予備知識は必要としない。製作過程、プログラミング、プレゼンテーションではノートパソコンを使用する。なお、本科目は「機械工学デザインI, II, III」、「ものづくり実習I, II」および「機械工学卒業論文」などに関連した科目として位置づけられている。
<受講に際して・学生へのメッセージ>
(未登録)
<テキスト>
  1. 教材:LEGO Mindstorms(Robotics Invention System) NXT またはEV3
<参考書>
  1. Jin Sato ら, LEGO Mindstorms パーフェクトガイド, 翔泳社, ISBN:4881357697
<授業計画の概要>
1タイトル1. 概要とLEGO Mindstormsの基本
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容概要とLEGO Mindstormsの基本について学ぶ。
2タイトル2. LEGO Mindstormsのプログラム
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容LEGO Mindstormsのプログラムを学ぶ。
3タイトル3. グループ討論:課題設定
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容グループ討論により課題設定を行う。
4タイトル4. プレゼンテーション:課題発表
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容課題発表のプレゼンテーションを行う。
5タイトル5. グループ課題
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容グループ課題に取り組む。
- 機構設計および製作 - 単純なプログラムによる動作テスト
6タイトル6. グループ課題
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容グループ課題に取り組む。
- 機構設計および製作 - 単純なプログラムによる動作テスト
7タイトル7. グループ課題 
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容グループ課題に取り組む。
- 機構設計および製作 - 単純なプログラムによる動作テスト
8タイトル8. プレゼンテーション:中間発表
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容グループ課題に対する中間発表のプレゼンテーションを行う。
9タイトル9.グループ課題
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容グループ課題に取り組む。
- 機構の再設計および製作 - プログラムの作成 - システムの統合 - 動作実験による検証
10タイトル10.グループ課題
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容グループ課題に取り組む。
- 機構の再設計および製作 - プログラムの作成 - システムの統合 - 動作実験による検証
11タイトル11.グループ課題
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容グループ課題に取り組む。
- 機構の再設計および製作 - プログラムの作成 - システムの統合 - 動作実験による検証
12タイトル12.グループ課題
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容グループ課題に取り組む。
- 機構の再設計および製作 - プログラムの作成 - システムの統合 - 動作実験による検証
13タイトル13.グループ課題
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容グループ課題に取り組む。
- 機構の再設計および製作 - プログラムの作成 - システムの統合 - 動作実験による検証
14タイトル14. プレゼンテーション:成果発表会
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容グループ課題に対する成果発表のプレゼンテーションを行う。
15タイトル15. 異文化理解(初年次教育科目)
事前学習
事後学習
・ 授業前に、moodleから資料をダウンロードし、復習を行う(20分)
・ 授業後に、課題に取り組み、Moodleに提出する(30分)
授業内容・動画の視聴とグループディスカッションにより異文化理解について学ぶ。
<前年度授業に対する改善要望等への対応>
令和6年度から「基礎ゼミ」へ振替となるが、アンケートよりプログラミングの詳細な説明が必要との要望が見受けられたため、プログラミングを最初に実施する際には丁寧に説明するように心がける。
<備考>
・オフィスアワー: 講義終了後
・各種発表会(中間発表会、成果発表会等)は必ず出席すること。欠席した場合、その発表会の評価点は0点とする。
・なお授業内容は、進捗に応じてまたは、感染状況により弾力的に変更する場合がある。