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授業科目名 電気電子工学卒業論文
時間割番号 TEE400
担当教員名 全教員
開講学期・曜日・時限 通期・(未登録)・(未登録) 単位数 6
<対象学生>
(未登録)
<授業の目的>
 この科目では、3年次までに修得した知識・能力を使い、それまでの授業がどちらかと言えば受動的であったのに対し、能動的に学習・研究を行うことが要求される。教員の指導の下に研究を行い、既成の学問に新たな知見を加えることを理想とする。その意味で、この科目は最も重要なものと位置付けられ、大学における4年間の学修の集大成である。
 学生は選定した特定のテーマについて、主体的に研究遂行のための調査、立案、実行、論文作成を行い、審査を受ける。これらを通じて研究に必要な基本的な心構えと実践法を体得し、人間形成に寄与し、卒業後の社会活動や研究活動に必要な能力を獲得する。
<本授業科目による獲得・涵養が特に期待されるコンピテンシー>(能力・資質)
工学部>電気電子工学科向け
記号コンピテンシー(能力・資質) 
EE-A専門7.コミュニケーション力日本語・英語で記述された専門的な内容に関する文章を的確に読解できる。
EE-B卒業論文を論理的に構成・執筆できる。
EE-C卒業論文の概要を200ワード程度の英文で執筆できる。
EE-D卒業論文の内容をまとめ、他者の前で分かりやすく発表し、その内容について論理的に討議できる。
<到達目標>  到達目標とは
目標NO説明コンピテンシーとの対応
EE
1卒業研究の目標と問題点を理解し,その解決を試みることができる.EE-A
2論理的・科学的に研究を進めることができる.EE-B
3卒業研究を計画的に進めることができる.EE-C
4熱意をもって自主的に卒業研究に取り組むことができる.EE-D
<成績評価の方法>
目標No割合評価の観点
110%卒業研究の目標と問題点を理解し,その解決を試みることができるか
210%論理的・科学的に研究を進めることができるか
310%卒業研究を計画的に進めることができるか
470%熱意をもって自主的に卒業研究に取り組むことができるか
合計100% 
<授業の方法>
卒業論文指導教員の研究室で,卒業研究テーマに関連したゼミナールを研究室に配属された学生,大学院生とともに行う.専門書,学術文献等の講読,発表,研究室の実験機器,必要に応じて学内の共同機器や外部の研究機関の実験装置等を使い,研究を遂行する.卒業研究の進行状況の報告・ディスカッション等を通じて指導教員とのマンツーマンの教育が行なわれる.
発表会の形式は後日告知する。

各研究室では,最低週4時間の教員の指導(ゼミ,個別指導など)が実施され,この席で,指導教員より最低でも週に10時間に相当する卒業研究時間に対する指示が与えられる.学生はその指示に従って卒業論文研究を実施し,1年間(30週)の累計で420時間以上,卒業研究に従事することになる.
<受講に際して・学生へのメッセージ>
(未登録)
<テキスト>
(未登録)
<参考書>
(未登録)
<授業計画の概要>
1タイトル研究室配属説明
事前学習
事後学習
CNSによる研究室配属配属の方法を理解
授業内容各教員による研究内容の紹介
<備考>
(未登録)