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授業科目名
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バリヤフリーデザイン学特論
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時間割番号
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PDN712 A
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担当教員名
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斉藤 成彦/吉田 純司
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開講学期・曜日・時限
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後期・火・V
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単位数
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2
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<対象学生>
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(未登録)
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<授業の目的および概要>
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高齢者・身体障害者にとってやさしい歩道や道路横断施設など、バリアフリーを意識した社会基盤施設、さらには、ジョギングやウォーキング等健康の保持増進に利用される社会基盤施設の整備が強く望まれてきている。本講義では、オムニバス方式により、バリアフリーを重視した環境・施設の設計・施工・維持・管理に関する研究的取り組みについて詳述する。<BR> 講義を通じて、視覚的観点から高齢者や身障者に圧迫感や不快感を与えないような構造物の景観設計を行っていくための知識、新素材を含めた種々の構造材料をこれらの社会基盤施設に積極的に活用していくための知識、バリアフリーを意識した社会基盤施設に積極的に適用できる構造材料を開発していくための知識を修得することを目的とする。<BR>
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<到達目標>
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バリアフリーを重視した環境・施設の設計・施工・維持・管理に関する知識を修得し、現実問題を解決するための基礎的な能力を身につける。
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<授業の方法>
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講義形式で実施する。
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<成績評価の方法>
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| No | 評価項目 | 割合 | 評価の観点 |
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| 1 | 小テスト/レポート | 80 % | 問題設定/解決能力 および 論理的思考能力 | | 2 | 受講態度 | 20 % | 日常的勉学努力 |
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<受講に際して・学生へのメッセージ>
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(未登録)
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<テキスト>
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- 特に指定しない
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<参考書>
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- 特に指定しない
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<授業計画の概要>
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I.バリアフリー構造設計学(担当:齊藤)<BR> 1.バリアフリーデザイン学の概要<BR> 2.災害に強いまちづくり<BR> 3.構造物の設計の概念<BR> 4.カラーユニバーサルデザイン<BR> 5.構造設計におけるデザイン性<BR> 6.日本の災害と社会基盤施設の役割<BR> 7.社会基盤施設の地震災害が利用者に与える影響<BR> 8.災害時におけるバリアフリーデザイン<BR><BR>II.バリアフリー構造解析学(担当:吉田)<BR> 9.バリアフリーデザインの基礎<BR> 10.ユニバーサルデザインの基礎<BR> 11.画像処理技術を用いた構造材料の力学特性の評価<BR> 12.特殊材料を用いた構造物の静的・動的挙動の評価手法(1)<BR> 13.特殊材料を用いた構造物の静的・動的挙動の評価手法(2)<BR> 14.特殊材料を用いた構造物の静的・動的挙動の評価手法(3)<BR> 15.総括
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