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授業科目名
統合実習
担当教員
看護統合実習担当教員
時間割番号
単位数
履修年次
期別
H005224 2 4 通期
[学習目標]
4年間の看護学実習を通しての実践課題を見出し,総合的な看護実践力(知識・技能・態度)を用いて,選択領域(看護研究領域に準ずる)の対象にあった実習計画を立案・実施・評価する。計画・実施・評価の過程において,担当教員の指導を受ける。
実習概要は,4年次までの看護学実習を通じて興味や関心のある課題の選択,課題に適った対象者・実習場所の選択,実習目的・目標の設定,実習目的・目標に適った実習計画立案,実習計画にそった看護実践,看護実践過程の振り返りと自己評価である。看護実践力の評価は,担当教員と話し合い実施する。
[授業計画
1)実習期間:4年次後期2週間(90時間)とし,実習日程は指導教員と話し合い決定する。  
実習時間は,必ずしも連続しなくてよい。
2)実習方法:
・自己の実習課題を事前に提出し,実習の選択領域を決定する。
・実習方法は,個人またはグループ実習のいずれでもよい。ただし,グループの場合は,同一領域の学生で構成する。
・実習期間中の実習計画書(実習目的・目標・計画など)(記録用紙1)は,事前に指導教員に提出し,実習期間中の指導を受ける。
・実習期間中は指導教員と連絡を密にとり,毎日実施したことについて報告し,指導を受ける。
・実習期間に用いる,実習記録内容(記録用紙2)の確認,指導方法は指導教員に一任する。
・本学で助産学実習を選択する場合は,本単位と読み替えることができる。
(詳細は,看護学実習要項参照)
3)実習成果発表会:実習終了後,講座ごとに日程を決め実施する。詳細は別途提示する。
[到達目標]
実習目標設定〜評価の過程を通して,将来看護職として活動するための自己の課題を見出す。
[評価方法]
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 40  %実習記録 
2受講態度 30  %出席状況 
3発表/表現等 30  %中間発表,最終発表の実習内容と表現力 
[教科書]
(未登録)
[参考書]
(未登録)