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授業科目名
担当教員
土木環境工学演習第一A
全教員
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
GTC601 1 (未登録) 1 前期 (未登録) (未登録)
[概要と目標]
修士課程で必要な課題の設定力を涵養する。指導教員の専門の範囲に留まらない広い学識と研究技術を修得させるために、異なる専門の複数人からなる指導教員グループのもとで指導を受ける。課題の設定に至るまでの手順の内容について、ゼミ等のグループ討論を通じて発表し意見を交換する。これにより、手法や考え方、解析・分析方法を積極的に取り込むと同時に、俯瞰的かつ国際的な視野を備えた研究能力と技術者に求められるコミュニケーション力を養う。
[到達目標]
修士論文の研究に必要な課題を設定する力を身につける。自らひとつの課題を選択し,様々な角度からその課題に対してアプローチする基礎的な方法論を身につける。
[必要知識・準備]
土木環境工学に関する基礎的な学力,文章読解力。
[評価基準]
No評価項目割合評価の観点
1発表/表現等 100  %提出物や発表内容の伝達性 
[教科書]
  1. 各教員が必要に応じて指定
[参考書]
  1. 特になし
[講義項目]
第1回 土木環境工学分野の課題の収集(現代及び近い将来課題となりそうな内容を集める)
第2回 課題の内容整理(第1回で集めた課題を,内容に基づき分類.整理する)
第3回 課題関連図の作成(第2回で整理した課題の相互的関連図を作成し,取り組む課題をひとつ選ぶ)
第4回 選択課題の説明(選択した課題の内容を課題関連図を示しながらゼミナール形式で口頭発表し,学生間,学生ー教員間で討議する)
第5回 資料収集の方法(課題に関連する資料の収集方法を調べる)
第6回 日本語論文の事例調査(課題に関連する先行研究を日本語論文より探す)
第7回 日本語論文の先行事例のまとめ(第6回の調査内容をまとめる)
第8回 日本語論文の先行事例関連図の作成(先行事例をその内容に基づき関連性を図化して示す)
第9回 先行事例に基づく課題の説明(第8回で作成した先行事例の関連図をもとに,課題の内容をゼミナール形式で口頭発表し,学生間,学生ー教員間で討議する)
第10回 必要知識の調査(先行事例の理解に必要な知識を調査する)
第11回 必要知識の取得(先行事例の理解に必要な知識を取得する)
第12回 関連知識の調査(先行事例の理解を深めるために必要な関連知識を調査する)
第13回 関連知識の取得(先行事例の理解を深めるために必要な関連知識を学ぶ)
第14回 課題の具体化(先行事例と取得した知識をもとにより具体的な課題を設定する)
第15回 取り組み課題の発表(課題設定の経緯等を文章化したものを作成し,それをゼミナール形式で口頭発表し,学生間,学生ー教員間で討議する)