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授業科目名 山梨学
分類・系統社会科学 社会系
時間割番号 CAS005
担当教員名 尾藤 章雄/上原 重樹
開講学期・曜日・時限 集中・(未登録)・(未登録) 単位数 2
<対象学生>
全学部 全学年
<授業の目的>
 山梨県の魅力となっている特徴的な自然環境と、そこに展開する様々な地場産業について理解を深め、山梨の固有の風土、地域性を理解する。あわせて、これらを観光資産と捉え、山梨県の観光政策のあるべき姿について考察できるようにする。
 土曜日6日間の開講で、講義と野外見学を行う。本講義を受講し、山梨県の求める書式の課題レポート等を提出した学生には「やまなし観光カレッジ修了証」の交付も行われる。本講義は山梨県が推進する「やまなし観光カレッジ事業」の一環として開講し、山梨大学とやまなし観光推進機構、および大学コンソーシアムやまなしが連携して行う。また「COC地域志向型共通教育科目対象科目」及び「COC+地域教養科目対象科目」である。
<到達目標>  到達目標とは
知識と視野 山梨県の持つ風土、地域性について理解する。
能力と技能 山梨県に存在する優れた観光要素を生かし、くみあわせながら、山梨県の魅力を県内外に発信していく手段を習得する。、
<授業の方法>
 4日間7コマの講義と、2日間の野外見学を行う。すべて土曜日の開講で、全日程で出席可能な学生のみ受講することができる。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 70  %山梨県の観光についての課題と解決策をレポートとして提出させ、その内容を評価する。優れた内容を提示した者には、山梨県から「やまなし観光カレッジ修了証」が交付される。 
2受講態度 30  %4回の講義、2回の野外見学への積極的な出席を評価する。 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
 同様の講義は山梨県内のすべての大学で実施されており、県による「やまなし観光カレッジ修了証」の交付は2018年度で8年目となる。本学における県と提携した山梨学の講義は、開講以来15年目となる。
 山梨県との連携によって実施される講義のため、全部で6回の開講日にすべて欠席することなく積極的に受講する学生に受講して欲しい。県外出身の学生、留学生はもちろん、県内出身の学生も、山梨県の知らない面を知るいい機会となるので歓迎する。
<テキスト>
(未登録)
<参考書>
(未登録)
<授業計画の概要>
 2018年度の山梨学は以下の日程で開講する予定です。あらかじめ所属する学部の土曜日開講の科目、集中講義などと重ならないことをよく確認した上で、履修申告をしてください。

【2018年度開講日程】
講義 4月21日(土)の3時限、5月12日(土)、6月9日(土)、6月23日(土)の3,4時限 
野外見学 5月26日(土)、7月7日(土) の朝9時から午後5時(1〜4時限)

 通常の履修申告システムによらず、共通科目グループ(Y号館2階1番窓口)に出向き「山梨学の履修申告」として手続きをとってください。
授業内容の詳細については、開講日(4月21日)に行われる開講式で説明します。
 なお、この開講式には県の関係者も出席し、その後3時限に講義を行うので、受講生は午後1時前に必ず教室(Y号館1階 Y-15)に集合してください。
 
<JABEEプログラムの学習・教育目標との対応>
《土木環境工学科》
(A) 技術者の責務の自覚
 様々な知識を修得し、技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、および技術者の社会に対する責任を理解して、これを説明することができる。