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授業科目名
担当教員
表面処理工学
園家 啓嗣
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
TME319 2 ME 3 集中 (未登録) (未登録)
[概要]
製品の部材は、腐食、摩耗などの耐環境性向上のために材料表面を熱処理したり、耐食性や耐摩耗性の優れた皮膜をコーテイングしたりする。製品製造の過程で用いられる表面処理法について特徴、メカニズム、応用事例などを習得する。
[具体的な達成目標]
代表的な表面処理の概要、メカニズムを理解し、ものづくりのために利用できるようにする。
?材料の表面層の組織を改質する処理
?材料表面に別の材料を被覆する改質法
[必要知識・準備]
高校教育の化学、物理を習得している必要がある。
[評価方法・評価基準]
No評価項目割合評価の観点
1試験:期末期 60  %授業理解 
2試験:中間期 20  %授業理解 
3小テスト/レポート 20  %授業理解 
[教科書]
  1. 園家啓嗣, 溶射技術とその応用, コロナ社
[参考書]
(未登録)
[講義項目]
第1回:表面処理の考え方
第2回:表面処理の分類
第3回:表面熱処理
第4回:イオン注入
第5回:陽極酸化
第6回:化成処理
第7回:ショットピーニング
第8回:塗装
第9回:めっき
第10回:溶射法の特徴
第11回:溶射法の種類
第12回:溶射皮膜の特性
第13回:溶射皮膜の性能評価
第14回:溶射技術の応用
第15回:評価・総括・まとめ
[教育方法]
講義形式で行い、学生に定期的に課題レポートなども課して、学生が表面処理工学の知識を習得出来るようにする
[JABEEプログラムの学習・教育目標との対応]
(未登録)
[その他]
(未登録)