山梨大学電子シラバス>検索結果一覧>授業データ



授業科目名
担当教員
アナログ回路I
小谷 信司/森澤 正之
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
TJM214 2 (未登録) 2 前期 III
[概要]
電気系科目の基盤科目の1つに電気回路がある。この科目では電気回路の基礎を広く学ぶ。具体的には、直流回路・交流回路の基本的な性質と回路を解析・設計するための方法を演習を交えながら学ぶ。
[具体的な達成目標]
1.電気回路に関する基礎的な知識を習得する。
2.直流回路・交流回路につて回路の解析、設計の基礎を理解する。
[必要知識・準備]
必要とする知識は三角関数、複素数。また,複素平面について理解しておくことが望ましい。
[評価方法・評価基準]
No評価項目割合評価の観点
1試験:期末期 40  %後半の授業の理解度 
2試験:中間期 40  %前半の授業の理解度 
3小テスト/レポート 20  %授業中の課題理解度 
[教科書]
  1. 佐藤義久, 新インタユニバーシティ電気回路基礎, オーム社, ISBN:978-4-274-20901
[参考書]
  1. 山口作太朗, 新インターユニバーシティ電気回路1, オーム社, ISBN:978-4-274-20931
[講義項目]
1.ガイダンス,直流回路,オームの法則,キルヒホッフの法則
2.オームの法則とキルヒホッフの法則を使った回路解析
3.回路方程式(網目電流法)の立て方・解き方
4.重ね合わせの定理
5.テブナンの定理,Y-Δ変換,ブリッジ回路
6.交流回路の基本,キャパシタンス・インダクタンス
7.総括評価・まとめ(前半)
8.交流の複素数表示
9.複素実効値,複素インピーダンス
10.交流回路の回路方程式(網目電流法)の立て方・解き方
11. 交流回路の回路方程式(網目電流法)の立て方・解き方の続き
12. 交流回路の周波数特性
13. フィルタ回路と共振回路
14. 電力(直流の電力,有効電力、無効電力)
15. 総括評価・まとめ(後半)
[教育方法]
1.本科目は反転授業とアクティブラーニングを導入する。受講者は事前に準備された動画資料を視聴してから授業に参加してもらう。また、授業のほとんどの時間は、討論やグループワークで行われる。
2.授業で用いる資料は、配布するかE-ラーニング上で公開して、学習に活用できるようにする。
[JABEEプログラムの学習・教育目標との対応]
(未登録)
[その他]
(未登録)