山梨大学電子シラバス>検索結果一覧>授業データ



授業科目名
担当教員
電気電子工学研修
全教員
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
TEE405 2 EE 4 通期 火/金 IV-1-V-1/IV-V
[概要]
前期:各自の卒業論文テーマに関連した論文や解説などの外国語文献を読み十分理解した後、その内容を視聴覚機器やポスターなどを利用しながら教員・学生を対象に分かりやすく紹介する。また、それに関する質疑応答、討論を行う。
後期:卒業研究の中間発表を行う。発表や質疑応答、討論の方法は前期の形式に準ずる。
通年を通して、native speakerの講師の指導により、英語でのコミュニケーション能力を高める。
[具体的な達成目標]
各自の卒業論文のテーマに関連した英語の学術論文を読み理解し他の人に内容を説明できる。
各自の卒業論文のテーマの意義、目的、進行状況等を的確に理解し他人に分かり易く説明できる。
基本的な学術用語の英語表記を理解し、英語ネイティブの話を聞き取り、自分の考えを英語で伝えることができる
[必要知識・準備]
電気電子工学関連の学術用語の英語表記を勉強しておく。
基本的な英語文法。
[評価方法・評価基準]
No評価項目割合評価の観点
1試験:期末期 25  %中間発表における自らの卒業研究内容の理解度や発表の良否,英語によるコミュニケーション能力を評価する 
2試験:中間期 25  %英語学術論文の内容の理解度や発表の良否,英語によるコミュニケーション能力を評価する 
3小テスト/レポート 50  %課題に真摯に取り組み,課題を安全かつ的確に遂行できたか 
[教科書]
(未登録)
[参考書]
(未登録)
[講義項目]
前期:各自の卒業論文のテーマに関連した英語の学術論文を読み理解し、学期末に数研究室毎に集まって発表会を開催し他の人に内容を説明する。
後期:各自の卒業論文のテーマについて、前期、後期通じて研究を遂行し、その意義、目的、進行状況等を的確に理解し、年末に近い時期に数研究室毎に中間発表会を開催して他人に分かり易く説明する。
通年:英語ネイティブ講師の指導により、英語コミュニケーション能力を高める。
[教育方法]
研究室毎に分かれて卒業論文指導教員の指導のもと、ゼミナール形式或いは実験を行う等の方法で行う。発表会は数研究室が集まって行う。
英語でのコミュニケーション能力向上を図るために、英語ネイティブ講師との英語会話を通年実施する
[JABEEプログラムの学習・教育目標との対応]
(未登録)
[その他]
(未登録)