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授業科目名
担当教員
基礎電気電子工学実験
全教員
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
TEE110 2 EE 1 後期 IV
[概要]
電気電子工学科を担当する教員の研究室を訪れ電気電子工学の最先端技術の研究に触れる機会を通じて,講義・実験で学ぶ電気電子工学の知識・技術が将来どのように活用されるのか,具体的なイメージを掴むことを目的とする.
[具体的な達成目標]
・電気電子工学科の全教員が行っている研究の概要を説明できる
・自身が4年次に実施したい卒業研究の方向性について2,3の候補を理由をあげて説明できる
・卒業研究を実施するにあたり自身が既に有している知識・技術と,不足している知識・技術を説明できる
[必要知識・準備]
電気電子工学基礎ゼミ,科学の作法,入門ゼミを履修し,安全かつ的確な課題の遂行や論理的な報告書の作成ができるようにしておく必要がある.また,詳細な記録を取りながら見学・実習を行えることも求められる.個々の課題に対して具体的な事前準備が個別に指示される.
[評価方法・評価基準]
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 60  %課題の内容や課題を通じて学んだことをグラフや数式を用いて科学的・論理的に記述しているか 
2受講態度 40  %課題に真摯に取り組み,指示された内容を安全かつ的確に遂行できたか 
[教科書]
  1. CNSを通じて課題毎に指示書が提示される
[参考書]
(未登録)
[講義項目]
全履修者を8名/グループ程度の7グループ(α,β,γ,δ,ε,ζ,η)に分け,グループ毎にA〜Gの7つの課題に取り組む.

第1週:実験の進め方についてのガイダンス,グループ分け
第2週,第3週:第1課題(α→A,β→B,γ→C,δ→D,ε→E,ζ→F,η→G)
第4週,第5週:第2課題(α→B,β→C,γ→D,δ→E,ε→F,ζ→G,η→A)
第6週,第7週:第3課題(α→C,β→D,γ→E,δ→F,ε→G,ζ→A,η→B)
第8週,第9週:第4課題(α→D,β→E,γ→F,δ→G,ε→A,ζ→B,η→C)
第10週,第11週:第5課題(α→E,β→F,γ→G,δ→A,ε→B,ζ→C,η→D)
第12週,第13週:第6課題(α→F,β→G,γ→A,δ→B,ε→C,ζ→D,η→E)
第14週,第15週:第7課題(α→G,β→A,γ→B,δ→C,ε→D,ζ→E,η→F)


課題A:白木,チェン,二宮各先生より出題
課題B:矢野,小野島,山本各先生より出題
課題C:鍋谷,村中各先生より出題
課題D:秋津,宇野,本間各先生より出題
課題E:大木,塙,中村各先生より出題
課題F:垣尾,關谷,佐藤各先生より出題
課題G:豊木,内山,橋本各先生より出題

なお、編入3年生の履修者は、別途一つの研究室から出題される15週分の課題に取り組んでもよい。
[教育方法]
・全学科担当教員を7グループ(A〜G)に分割し,教員グループ毎に課題を出題する
・全履修学生を7グループ(α〜η)に分割し,グループ毎に2週かけて一つの課題に取り組む
・課題の内容は出題教員の研究内容に近い初歩的な内容である
・あらかじめ事前準備・事前調査を行い,課題に備える
・課題毎・学生毎に報告書を提出する
・課題毎にティーチングアシスタントがつけられる
・報告書には以下の内容を記載する必要がある.


1. 目的
2. 事前準備・事前調査(課題指示書により事前に指示)
3. 実施内容
使用した装置・器具
実験/実習の方法
結果
結果の評価
4. 学習した点
5. 参考資料
6. 自己評価
[JABEEプログラムの学習・教育目標との対応]
(未登録)
[その他]
(未登録)