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授業科目名
担当教員
特別講義第一
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
TCE403 1 (未登録) 4 集中 (未登録) (未登録)
[概要]
学外の講師により、社会基盤や環境整備における設計、計画、施工技術ならびに管理技術に関わる実務的な内容を主体に講義する。
[具体的な達成目標]
先端的な社会基盤や環境の整備ならびに管理技術を理解する。
[必要知識・準備]
土木環境工学全般に対する基本的な知識。授業内容を把握するため、予習・復習をすること。
[評価方法・評価基準]
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 100  %課題を把握し、問題解決へ専門知識を応用する能力を評価する。また、取り組み姿勢を重視する。 
[教科書]
  1. 特になし
[参考書]
  1. 特になし
[講義項目]
平成29年度は、以下の講義を予定している。
1)建設マネジメント(深澤裕紀講師)
  1.リスク管理概要  2.危機管理  3.土木工事の事故例 
  4.新潟県中越地震時の危機管理について  5.リスク管理    
  6.リスク管理を実際の施工に反映した例
2)社会基盤を支えるシールドトンネル技術(蒲幸祐講師)
3)土木地質学と地盤災害(稲垣秀輝講師)
  1.我が国の自然環境と災害 2.土木工事の失敗と難工事 
  3.地質調査法と結果の利用 4.リモートセンシング 5.岩石と岩盤 
  6.軟弱地盤 7.地下水と環境 8.斜面災害と防災対策

予習・復習:担当する講師が課す内容を行うこと.
[教育方法]
主に講義形式で授業が進められる。
[JABEEプログラムの学習・教育目標との対応]
《土木環境工学科》
A.技術者の責務の自覚
 土木環境技術が人間社会や自然環境の変化に及ぼす効果・影響を理解し、自然と調和した人類の持続的発展のために土木環境技術者が果たすべき責務を自覚する。
F.問題の把握および解決能力
 社会基盤や環境整備の設計・計画などにおける問題・課題を的確に把握し、その解決に専門基礎科目で習得した知識・技術を応用できる能力を身に付ける。
[その他]
単位を修得するには,3講義すべてに出席しレポートを提出する必要がある.60点以上が合格である.
 なお,本講義は,以下のような位置づけである.
「特別講義第一」→ 特別講義第二