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授業科目名
担当教員
表面科学
居島 薫
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
TAM310 2 (未登録) 3 前期 IV
[概要]
なぜ表面なのか。分析手法から見た固体表面固有の物性に関する理解を深める。
[具体的な達成目標]
表面分析装置の種類を理解する。
プローブの侵入深さに関する議論ができる。
真空に関するイメージができる。
[必要知識・準備]
物理化学、気体分子運動論、電気現象に関する知識を必要とする。
[評価方法・評価基準]
No評価項目割合評価の観点
1試験:期末期 50  %試験範囲内の授業内容が60%以上理解でき、説明できること 
2試験:中間期 50  %試験範囲内の授業内容が60%以上理解でき、説明できること 
[教科書]
(未登録)
[参考書]
(未登録)
[講義項目]
第1週:ガイダンス
第2週:見える表面・見えない表面
第3週:気体分子運動論
第4週:気体分子運動論と真空
第5週:表面に付着する気体分子の数
第6週:真空計測
第7週:真空排気法
第8週:中間試験
第9週:プローブ(光・電子)
第10週:回折法
第11週:分光法
第12週:実空間観察
第13週:表面分析
第14週:トピックス
第15週:総括・評価
[教育方法]
可能な限り板書を心掛けるが、必要に応じてスライドを投映する。
[JABEEプログラムの学習・教育目標との対応]
(未登録)
[その他]
(未登録)