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授業科目名
担当教員
応用工学実験I
全教員
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
TAM307 2 (未登録) 3 前期 III-1-V-1
[概要]
先端材料理工学科の各教員が担当する実験を通じ、これまでの物理・化学・数学の講義や各教員の担当の講義・座学がどのように材料理工学に具体的に反映されているかを主体的行動的に学習する。
[具体的な達成目標]
・各実験作業を教員の指導のもと自ずから主体的に取り組む。
・各実験に内在する物理的あるいは化学的原理を理解するとともに専門科目との関連性を学ぶ。
・レポートの執筆を通じて、科学的思考力と表現力を養う。
[必要知識・準備]
・実験装置などに引っかからない作業しやすい服装・身支度で受講すること。
・白衣着用の有無や詳しい持ち物については各当教員が指示する。
[評価方法・評価基準]
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 40  %科学的記述の適正,考察力,内容原理の学習 
2受講態度 60  %積極的実験態度 
[教科書]
(未登録)
[参考書]
(未登録)
[講義項目]
第1回    応用工学実験Iの概要説明
第2〜15回 実験内容の見直しを行っているところであり、決定し次第CNS等で追って連絡する。

なお、参考までに、昨年度の内容は以下の通りである。
以下の7テーマを2週にわたって行う
1. 高周波素子のパラメータの抽出法
2. 光弾性実験による応力の測定
3. イオントラップ実験
4. 拡散散乱光の強度測定
5. 酸化物高温超伝導体の合成と物性評価
6. 表面プラズモン共鳴の観測と解析
7. 光触媒の合成と触媒活性の評価
[教育方法]
すべての実験に出席しレポートが合格の場合に単位が得られる。
[JABEEプログラムの学習・教育目標との対応]
(未登録)
[その他]
(未登録)