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授業科目名 基礎数学
時間割番号 LSC100 A
担当教員名 伊藤 一帆
開講学期・曜日・時限 前期・水・III 単位数 2
<対象学生>
(未登録)
<授業の目的および概要>
統計学、情報処理などに必要で今後の専門科目を学習する基礎となる数学、すなわち、多項式関数の微積分、行列、順列・組み合わせ、確率などについて学習する。
<到達目標>
高校までの数学のうち、今後不可欠となる項目について、完全に理解し、使えるようになる。
<授業の方法>
講義。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1試験:期末期 40  %理解度を問う 
2試験:中間期 40  %理解度を問う 
3小テスト/レポート 10  %小テストで前回授業の理解度を問う 
4受講態度 10  %小テストの提出状況を点数化する 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
基礎数学演習と同時に履修すること
<テキスト>
  1. 生協で販売の教科書プリント
<参考書>
(未登録)
<授業計画の概要>
第1回 数学の基本事項の再確認(絶対値、実数、複素数、方程式、集合、論理)
第2回 具体的な関数とそのグラフ I(一次関数、二次関数)
第3回 具体的な関数とそのグラフ II (n次関数、分数関数、無理関数)
第4回 数列(数列の基本、数列の和とシグマ記号、数学的帰納法と漸化式、数列の極限)
第5回 具体的な関数とそのグラフ III(指数関数、対数関数、三角関数)
第6回 ベクトル(基本事項、成分表示、内積、位置ベクトル)
第7回 行列(行列の演算、逆行列と連立一次方程式)
第8回 中間試験
第9回 図形と方程式(点、直線、2次曲線、点や曲線の位置関係、不等式の表す領域)
第10回 微分法 I(関数の極限、導関数)
第11回 微分法 II(接線、関数の増減と極値)
第12回 積分法 I(不定積分)
第13回 積分法 II(定積分と面積)
第14回 確率 I(場合の数、事象と確率、条件つき確率)
第15回 評価、総括、まとめ