授業科目名
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環境アセスメント実習
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時間割番号
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LEV356
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担当教員名
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風間 ふたば/片岡 良太/西田 継/鈴木 保任
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開講学期・曜日・時限
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後期・月・III-IV
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単位数
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2
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<対象学生>
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(未登録)
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<授業の目的および概要>
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「環境分析化学I・II」の講義内容の理解を深めるとともに、「水圏科学」「土壌科学」「環境化学」「環境影響評価」「環境保全学」などの講義の理解につながる実習を行う。 (全15回)<BR>(ガイダンス・試料採取:全員/1回)<BR>(西田・鈴木/7回)環境水の一般的水質成分(有機物、富栄養化物質)に対する比色分析と環境同位体トレーサーの測定について学ぶ。<BR>(風間・片岡/7回)試料調製、環境中の微量有害物質に対する機器分析(蛍光X線分析、ガスクロマトグラフ法、原子発光分析)について学ぶ。
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<到達目標>
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一般的な環境計測技術手法ならびに前処理方法を学習し、環境分析を行う上での留意点を理解する。これを踏まえて、計測データの正しい見方を習得する。
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<授業の方法>
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実験形式により進める
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<成績評価の方法>
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No | 評価項目 | 割合 | 評価の観点 |
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1 | 小テスト/レポート | 50 % | 実験結果の正しい記述 | 2 | 受講態度 | 50 % | 積極的な受講態度 |
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<受講に際して・学生へのメッセージ>
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(未登録)
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<テキスト>
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(未登録)
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<参考書>
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(未登録)
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<授業計画の概要>
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第1回:(全員)<BR>ガイダンス<BR>第2回:(西田・鈴木)<BR>有機汚濁関連項目の測定:COD-Cr<BR>第3回:(西田・鈴木)<BR>有機汚濁関連項目の測定:COD-Cr<BR>富栄養化関連項目の測定:NO2-N<BR>第4回:(西田・鈴木)<BR>富栄養化関連項目の測定:NO3-N, TN<BR>第5回(西田・鈴木)<BR>富栄養化関連項目の測定:NH4-N<BR>第6回(西田・鈴木)<BR>富栄養化関連項目の測定:PO4-P<BR>第7回(西田・鈴木)<BR>比色分析のまとめ<BR>第8回(西田・鈴木)<BR>安定同位体比分析による環境トレーサ解析:試料調製・測定<BR>第9回(西田・鈴木)<BR>安定同位体比分析による環境トレーサ解析:データ処理<BR>第10回(西田・鈴木)<BR>蛍光X線分析<BR>第11回:(風間・片岡)<BR>マイクロ波プラズマ原子発光(MP-AES)による元素分析(1)、または、<BR>ガスクロマトグラフイー(GC)による食品中残留農薬分析(1)<BR>第12回:(風間・片岡)<BR>マイクロ波プラズマ原子発光(MP-AES)による元素分析(2)、または、<BR>ガスクロマトグラフイー(GC)による食品中残留農薬分析(2)<BR>第13回:(風間・片岡)<BR>マイクロ波プラズマ原子発光(MP-AES)による元素分析(1)、または、<BR>ガスクロマトグラフイー(GC)による食品中残留農薬分析(1)<BR>第14回:(風間・片岡)<BR>マイクロ波プラズマ原子発光(MP-AES)による元素分析(2)、または、<BR>ガスクロマトグラフイー(GC)による食品中残留農薬分析(2)<BR>第15回:(風間・片岡)<BR>機器分析のまとめ
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