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授業科目名 野外地学実習I
時間割番号 EEN134
担当教員名 石垣 武久/福地 龍郎
開講学期・曜日・時限 集中・(未登録)・(未登録) 単位数 1
<対象学生>
(未登録)
<授業の目的および概要>
観測施設の見学や野外での地学現象の観察を行うことによって、野外における地学の観測技術・調査方法を習得する。
野外における基本的な観察法を学ぶための野外巡検。南部フォッサ・マグナ地域及びその周辺地域を主な実習地とする。
<到達目標>
野外における地学の観察技術・調査方法の基礎を習得する。
<授業の方法>
学外での観測施設の見学、及び野外での観察。主に山梨県周辺地域で行なうが、旅館等の宿泊施設を利用する場合もある。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 60  %提出されたレポートの内容で評価する。 
2受講態度 40  %実習における取組姿勢や内容で評価する。 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
 傷害保険に加入しておくこと。地学分野に所属する学生は、卒業研究実施の基礎となるので、必ず履修すること。
<テキスト>
(未登録)
<参考書>
  1. 天野一男・秋山雅彦, フィールドジオロジー入門, 共立出版, ISBN:4320046811
<授業計画の概要>
 地質構造線や活断層、火山、およびそれらによって形成される岩石や変動地形などを野外で観察する(福地)。
 貝類・植物などの化石や有孔虫・珪藻などの微化石とその産状、主に新生代の地層や堆積構造を野外で観察する(石垣)。