授業科目名
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日英対照言語学
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時間割番号
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EEL231
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担当教員名
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秋山 高二
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開講学期・曜日・時限
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後期・水・II
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単位数
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2
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<対象学生>
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(未登録)
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<授業の目的および概要>
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日本語と英語の構造や機能を比較・対照させることによって、さらなる英語の理解を図っていく。同時に言葉を取り巻く文化や社会について言及することによって、欧米人や日本人の考え方やものの捉え方を考察していく。
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<到達目標>
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英語と日本語のコード・スイッチングが容易に出来るようにすることはもっともだが、それを場面・状況を理解し、出来るだけ早く行えるようにすることを目標とする。英語聴解力の上達もあわせて目標とする。
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<授業の方法>
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クラスをグループ分けし、毎回担当のグループに教科書の内容、およびそれについて自分たちで調べた学習結果を発表させる。同時に英語学習機能のうちの聴解力の養成のため、CDやDVDを使って授業にメリハリと変化を求めていく。授業の最初に教師がその日の授業の指針を示し、学生は能動的に授業に参加していく。
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<成績評価の方法>
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No | 評価項目 | 割合 | 評価の観点 |
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1 | 試験:期末期 | 40 % | 教科書理解はもとより、各自の研究成果が出ているか内容を問う。 | 2 | 小テスト/レポート | 15 % | 教科書だけではないレポートがしっかりしたものであるかどうか。 | 3 | 受講態度 | 30 % | 予習をしっかりしてきたかどうか教師との問答で計る。 | 4 | 発表/表現等 | 15 % | 教科書だけではないレポートがしっかりしたものであるかどうか。 |
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<受講に際して・学生へのメッセージ>
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予習はこれを必須のこととする。グループ学習を積極的に行ってほしい。
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<テキスト>
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- 日英語比較講座3~5, 大修館書店
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<参考書>
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(未登録)
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<授業計画の概要>
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1.導入(授業の進め方、グループの分け方、発表の仕方等の説明)メリス英語1.<BR>2.語彙の構造の対照。 メリス英語2<BR>3.機能語の意味の比較 メリス英語3<BR>4.語義の文化面の対照 メリス英語4<BR>5.外来語と言語の意味 メリス英語5<BR>6.発想と表現の対照 メリス英語6<BR>7.表現構造の対照 メリス英語7<BR>8.擬声語・擬態語と英語 メリス英語8<BR>9.連想の対照 メリス英語9<BR>10.自称詞と対称詞の対照研究 メリス英語10<BR>11.会話構造の対照 メリス英語11<BR>12.待遇表現と男女差の対照 メリス英語12<BR>13.非言語構造の対照 メリス英語13<BR>14.プラグマティックス(語用論)から見た日本語と英語 メリス英語14<BR>15.授業の総括と今後の指針 メリス英語15
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