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授業科目名 知的障害児教育課程論II
時間割番号 EEH212
担当教員名 古屋 義博
開講学期・曜日・時限 後期・水・I 単位数 2
<対象学生>
障害児教育コース
<授業の目的および概要>
知的障害者を教育する特別支援学校(通称「知的障害特別支援学校」)の「教育課程」と「指導法」について論ずる。それにより,それらの完全な理解を図る。
<到達目標>
上記の目的部にかかわる知識・技能の習得。さらに,それを基礎とした教育実践的な能力の向上。
<授業の方法>
講義。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1試験:期末期 100  %到達目標への完全な到達 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
(未登録)
<テキスト>
  1. 文部科学省, 特別支援学校幼稚部教育要領・特別支援学校小学部・中学部学習指導要領・特別支援学校高等部学習指導要領【平成27年3月一部改正版】, 海文堂出版, ISBN:9784303124236,
    (440円(税抜き))
<参考書>
  1. 世界保健機関, 国際生活機能分類, 中央法規出版, ISBN:9784805844175,
    (3,500円(税抜き))
<授業計画の概要>
1.特別支援学校(知的障害)に在籍する知的障害児の理解(1)
2.特別支援学校(知的障害)に在籍する知的障害児の理解(2)
3.特別支援学校(知的障害)の教育課程(1):典型的な特徴
4.特別支援学校(知的障害)の教育課程(2):領域・教科を合わせた指導
5.特別支援学校(知的障害)の教育課程(3):附属特別支援学校を例にして
6.特別支援学校(知的障害)の授業の実際(1):ビデオ視聴
7.特別支援学校(知的障害)の授業の実際(2):復元指導案の発表
8.特別支援学校(知的障害)の授業の実際(3):復元指導案の発表
9.知的障害の特性と指導法との関係
10.日常生活行為(ADL)に関する指導法(1):基本的な考え方
11.日常生活行為(ADL)に関する指導法(2):具体的な展開例
12.日常生活行為(ADL)に関する指導法(3):具体的な展開例
13.日常生活行為(ADL)に関する指導法(4):自身の生活との関連づけ
14.日常生活行為(ADL)に関する指導法(5):自身の生活との関連づけ
15.まとめ