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授業科目名 美術科教育法各論II
時間割番号 EEC270
担当教員名 新野 貴則
開講学期・曜日・時限 後期・火・III 単位数 2
<対象学生>
(未登録)
<授業の目的および概要>
子どもの表現(描画)の発達段階論を概観して、子どもの表現原理をとらえる。その上で美術のカリキュラム開発のあり方について考察する。
<到達目標>
美術科の目標・内容・教育課程の考察子どもの表現の発達段階論、子どもの表現原理の理解及びこれに基づく考察ができるようになること。
<授業の方法>
講義及び演習
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 50  %講義内容の理解力、課題追究力 
2受講態度 50  %2/3以上の出席が単位取得の不可欠条件 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
(未登録)
<テキスト>
  1. 鬼丸吉弘, 児童画のロゴス, 勁草書房, ISBN:978-4326198474
<参考書>
(未登録)
<授業計画の概要>
1. ガイダンス
2. 子どもの作品を分析する意味
3. 発達段階と子どもの作品の関係
4. 子どもの描画の発達段階(1)
5. 子どもの描画の発達段階(2)
6. 子どもの描画の発達段階(3)
7. 子どもの表現活動の原理(1)
8. 子どもの表現活動の原理(2)
9. 子どもの表現活動の原理(3)
10.子どもの表現活動の原理(4)
11.子どもの育ちと美術(1)
12.子どもの育ちと美術(2)
13.子どもの育ちと美術(3)
14.子どもの育ちと美術(4)
15.まとめ