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授業科目名 社会教育計画演習
時間割番号 EEC126
担当教員名 岡田 純一
開講学期・曜日・時限 後期・火・II 単位数 2
<対象学生>
(未登録)
<授業の目的および概要>
前期、社会教育計画論で得た知識をもとに、実際に現場での実態を知り、今後の方策を考察する。このため、数回は実際に施設等を訪問し、現場での工夫あるいは今後に向けたさらなる改善点を探求する。その上で、広い視野に立ち、社会教育事業の立案について考察する。こうした過程を経て、社会教育主事、学芸員、司書等として教育現場で能力を発揮し得る基礎を養成する。
<到達目標>
社会教育計画の意義を理解することができる。
社会教育の現場での工夫について理解することができる。
社会教育の現場での、今後に向けたさらなる改善点を探求することができる。
社会教育施設運営における留意点を把握することができる。
社会教育について、計画者および住民双方の視点から分析することができる。
社会教育における講座の立案・運営に関する留意点を把握することができる。
社会教育調査を用いて、今後に向けた改善点を分析することができる。
社会教育に対する評価を多角的に考察することができる。
広い視野に立ち、社会教育全般を俯瞰することができる。
<授業の方法>
演習であるため、社会教育施設等の訪問および履修者とのディスカッションが中心となる。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 40  %講義最終回に提出するこのレポートは、本講義15回を通して総合的に社会教育に対する理解が得られているかにより評価する。 
2受講態度 60  %積極的に臨んでいるか。遅刻・欠席はないか。 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
前期社会教育計画論を履修後選択することが望ましい。また、全回出席するのは当然のこと。積極的に学習に取り組んでほしい。
授業概要等は、履修者の学習深度によって変更することがある。
<テキスト>
  1. 岡田 純一, 評価の探究 これからの生涯学習社会へ向けて, 樹村房, ISBN:978-4-88367-200-4
<参考書>
(未登録)
<授業計画の概要>
1 オリエンテーション
2 社会教育施設における現況I
3 社会教育施設における現況II
4 社会教育施設における現況III
5 社会教育施設における現況IV
6 社会教育の実態調査 訪問実習I
7 社会教育の実態調査 訪問実習II
8 社会教育の実態調査 訪問実習III
9 社会教育の実態調査 訪問実習IV
10 社会教育の実態調査 訪問実習V
11 社会教育事業案の策定I
12 社会教育事業案の策定II
13 社会教育事業案の策定III
14 社会教育事業案の策定IV
15 まとめ