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授業科目名 社会教育計画論
時間割番号 EEC125
担当教員名 岡田 純一
開講学期・曜日・時限 後期・火・I 単位数 2
<対象学生>
(未登録)
<授業の目的および概要>
社会教育全般に関する広い知識を養うとともに、その意義を把握する。その上で、国および地方公共団体による社会教育に対する行動計画が策定されるまでの経緯、方向性および現況を理解し分析する。こうした過程を経て、社会教育主事、学芸員、司書等として教育現場で能力を発揮し得る基礎を養成する。
<到達目標>
社会教育計画の意義を理解することができる。
国および地方公共団体における社会教育に対する行動計画について理解を深めることができる。
社会教育施設運営における留意点を把握することができる。
社会教育について、計画者および住民双方の視点から分析することができる。
社会教育における講座の立案・運営に関する留意点を把握することができる。
社会教育における調査に関する知識を身につけることができる。
社会教育における評価に関する知識を身につけることができる。
広い視野に立ち、社会教育全般を俯瞰することができる。
<授業の方法>
基本的に講義中心で進行していくが、講義内でワークショップ形式も取り入れ、履修者からの意見も求める。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 40  %講義最終回に提出するこのレポートは、本講義15回を通して総合的に社会教育に対する理解が得られているかにより評価する。 
2受講態度 60  %積極的に臨んでいるか。遅刻・欠席はないか。 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
事前に求める知識は特にない。ただし、全回出席するのは当然のこと。積極的に学習に取り組んでほしい。
授業概要等は、履修者の学習深度によって変更することがある。
<テキスト>
  1. 岡田 純一, 評価の探究 これからの生涯学習社会へ向けて, 樹村房, ISBN:978-4-88367-200-4
<参考書>
(未登録)
<授業計画の概要>
1 オリエンテーション
2 社会教育計画とは何か
3 社会教育施設・運営における留意点
4 社会教育に関わる人々
5 社会教育における講座の立案・運営
6 社会教育における調査および評価I
7 社会教育における調査および評価II
8 市政から捉えた社会教育
9 県政から捉えた社会教育
10 国政から捉えた社会教育
11 住民からみた社会教育
12 甲府市における社会教育
13 社会教育計画に関する事例考察I
14 社会教育計画に関する事例考察II
15 まとめ