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授業科目名 救急処置看護法及び実習
時間割番号 EEC120
担当教員名 岩瀬 史明
開講学期・曜日・時限 前期・月・IV 単位数 2
<対象学生>
(未登録)
<授業の目的および概要>
救急手当の必要な傷病について理解して対処法を知り、日常生活、スポーツ現場等で応用できるようになること。
心肺蘇生法の実際の手技を習得すること。
<到達目標>
1)日常生活,あるいは卒業後の職場で遭遇する可能性のある外傷・疾病等の救急処置に必要な対処法を理解できる
2)心肺蘇生法の手技を理解し,実際に応用できる
<授業の方法>
毎回レジュメを配布して解説する。
心肺蘇生法実習,ならびに関連講義の授業出席は必須で,これに欠席した場合は自動的に「不可」と評価する。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1試験:期末期 50  %知識の理解度を評価する. 
2小テスト/レポート 30  %期間中に提示された課題に対するレポートを評価し,最高30点を与える. 
3受講態度 20  %積極的な取り組み姿勢を評価する. 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
(未登録)
<テキスト>
(未登録)
<参考書>
  1. 大塚敏文監訳, アトラス応急処置マニュアル, 南江堂, ISBN:978-4524215942
  2. 山村秀雄監修, アメリカ医師会 救急ハンドブック, 春秋社
  3. 桂田菊嗣, 救急隊員ポケットマニュアル, へるす出版, ISBN:4-89269-175-5
<授業計画の概要>
第1回 救急概論
第2回 心肺蘇生法(循環障害・意識障害・呼吸障害)
第3回 損傷・異物・温度障害・中毒等への対処1
第4回 損傷・異物・温度障害・中毒等への対処2
第5回 包帯法,搬送法,大規模災害
第6回 新・心肺蘇生ガイドライン
第7回 心肺蘇生法実習
第8回 AEDの原理
第9回 AED実習
第10回 外科的救急処置法(頭部・頸部外傷)
第11回 外科的救急処置法実習
第12回 内科的救急処置法(全身性障害,ショック)
第13回 内科的救急処置法実習
第14回 救急処置の法的解釈(事例研究も含む)
第15回 まとめと総括