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授業科目名 こどもと英語
時間割番号 EEC112
担当教員名 田中 武夫/奥村 直史
開講学期・曜日・時限 後期・木・V 単位数 2
<対象学生>
(未登録)
<授業の目的および概要>
小学校外国語活動のねらいに基づき、『Hi, Friends!』の話題を取り上げながら、小学校外国語活動の理念や概要を理解し、指導案の立て方や授業運営についての知識を身につけ、学んだことをもとに模擬授業を行う。
<到達目標>
小学校外国語活動についての理解を深め、子どもに英語を教えるための基礎的な指導方法を身につけることにより、異文化理解を深める。
<授業の方法>
出席状況を重視し、毎回の授業で出されるレポートの提出度をチェックする。レポートの評価には、課題(および模擬授業)の評価、出席等の平常点を加え総合的に評価する。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 30  %レポートを通して、授業で行った指導内容を理解度を評価する 
2受講態度 30  %授業内の活動に対する積極的な取り組みを評価する 
3発表/表現等 40  %小学生に対する模擬授業を実施し、その取り組み度合いを評価する 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
小学校教員を目指す学生は、将来外国語活動を指導することになるため、本講座の受講をすすめる
<テキスト>
  1. 文部科学省, 小学校学習指導要領解説 外国語活動編, 東洋館出版社
  2. 文部科学省, Hi Friensd!1
  3. 文部科学省, Hi Friends!2
<参考書>
(未登録)
<授業計画の概要>
1. 小学校の外国語活動の背景とねらい(授業ビデオ視聴)
2. 指導カリキュラムと言語習得理論
3. 授業の組み立て(1)(指導案作成)
4. 授業の組み立て(2)(音楽とリズム教材の目的と活用)
5. 授業の組み立て(3)(ゲームの目的と活用)
6. 授業の組み立て(4)(言語活動の目的と活用)
7. 基本英会話(Hi, Friends! 1「自己紹介をしよう」「クイズ大会をしよう」)
8. 基本英会話(Hi, Friends! 2「行ってみたい国」「自分の一日を紹介しよう」)
9. 英語の発音の基礎(発音・リズム・イントネーションなど)
10. 英語による指示(クラスルームイングリッシュ)
11. 異文化理解(ジェスチャーなど)
12. 模擬授業(1)
13. 模擬授業(2)
14. 模擬授業(3)
15. 模擬授業(4)