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授業科目名 情報科学入門及び実習
時間割番号 EEC102 C
担当教員名 武藤 秀夫/森長 久豊
開講学期・曜日・時限 前期・木・IV 単位数 2
<対象学生>
幼小・言
<授業の目的および概要>
新入生の入学直後における高校情報教科の学習到達度(以下,到達度)を調査することを目的として,プレイスメントテストを行うったのちに,情報ネットワーク社会における研究に不可欠なネットワーク・リテラシーおよびコンピュータ・リテラシーを,実習等を通して学習します。また、絶対に行ってはいけない行為を認識して、情報倫理、情報セキュリティに関する学習を徹底します。
<到達目標>
(1) 学生が情報リテラシーを理解する。
(2) 学生が電子メールを使いこなせるようになる。
(3) 学生が文書を作成できる技術を習得する。
(4) 学生が表計算を使って簡単なデータ処理ができる。
(5) 学生が基本的なプレゼンテーションを行うことができるようになる。
<授業の方法>
 各時間の始めの説明を基に,学生が行う実習が中心です。
 基本的には,将来にわたって,学生が自力で作業できるようになることが目的です。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 70  %日常的自発的勉学努力、情報収集・整理力、文章表現力 
2発表/表現等 30  %表現力,著作権,グループワーク 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
段階的な学習の積み重ねが不可欠であり,継続して出席することが必要です。特に,各授業の始めに解説・注意を行うので,遅刻すると学習内容がわからなくなります。授業に真剣に取り組みましょう。また,情報処理教室を利用する際にはマナーに注意するとともに、授業の開始時間、レポート等の提出期限は厳守してください。
<テキスト>
(未登録)
<参考書>
(未登録)
<授業計画の概要>
次の項目を予定しています。

1 新入生の入学直後における高校情報教科の学習到達度(以下,到達度)を調査すること
   を目的に,プレイスメントテストを行う。その後,情報処理教室の利用マナー、パス
   ワード変更、CNSの利用などの基本事項を学習する。
2 ネット利用の心得
   【情報倫理、情報セキュリティ、著作権問題, 情報漏洩, P2P 問題, 個人情報】
    過去の学内、学外で生じた問題点をあげ、関連法律を紹介するとともに
    注意を喚起する。
3 電子メールの送受信
4-6 ワード
7 レポート作成
8-11 エクセルによる表計算
12-14 パワーポイントによるプレゼンテーション
15 発表・まとめ

受講生の習得状況に応じて内容の詳細等は変更される場合があります。