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授業科目名 日本語初中級IIB
時間割番号 CJA204
担当教員名 江崎 哲也
開講学期・曜日・時限 後期・木・I 単位数 2
<対象学生>
2017年9月22日(金)に行われる留学生向け日本語プレイスメント・テストの結果で、初中級レベルと判定された留学生/日本語非母語話者。なお、当該テストは16時30分に始めるため、16時25分までにT1-31に来ること。
<授業の目的>
初級後半から中級前半レベルへの4技能(読む・書く・聞く・話す)の実力アップを図る。This class aims at increasing the four skills in Japanese for those students who have studied elementary level Japanese to lower-intermediate level Japanese.
<到達目標>  到達目標とは
No重要度目標詳細
1能力と技能1. 日常生活や大学生活で、具体的な話題について、コミュニケーションができる。
2. 短い論説文が読めるようになる。
<授業の方法>
初級文法や語彙,表現の整理をし、正確さを身につけることに重点をおきながら、効果的なコミュニケーションのための読む練習を中心に行います。
Basic grammar, vocabulary, and expressions will be reviewed. With special emphasis on accuracy development, reading exercises will be carried out for effective communication.
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1試験:期末期 25  %文法・読解。授業に一定以上出席した学生のみ、試験を受けることができる。 
2試験:中間期 25  %文法・読解。授業に一定以上出席した学生のみ、試験を受けることができる。 
3小テスト/レポート 30  %漢字、語彙、文法の小テストと作文課題。 
4受講態度 20  %授業中における教師からの質問に対する回答、授業内のディスカッション等における発言の正確さと適切さを評価する。 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
約2週間に1回作文の課題がありますが、提出前にG-フィロス(B1-221)で日本語サポートSA(Student Assistant)のチェックを必ず受けてください。

語学は積み重ねです。全出席を目指してください。
Successful language learning can be achieved through a cumulative process. For this reason, consistent attendance at classes is of vital importance.
<テキスト>
  1. アカデミックジャパニーズ研究会, 大学・大学院留学生の日本語(1(読解編))改訂版, アルク, ISBN:9784757426313
<参考書>
  1. その他、副教材(ふくきょうざい)や参考書(さんこうしょ)は、授業時(じゅぎょうじ)に紹介(しょうかい)します。
<授業計画の概要>
1. 「言葉の役割」
2. 「イルカと超音波」
3. 「地図の分類」
4. 「睡眠時間」
5. 「日時計」
6. 「研究者の二つのタイプ」
7. まとめ・中間評価
8. 「地球温暖化」
9. 「風呂場の戸」
10. 「手で数を表す」
11. 「茶はどのようにして伝わったか」
12. 「『タ』と『ハタケ』」
13. 「カラスの自動車利用行動 1」
14. 「カラスの自動車利用行動 2」
15. まとめ・総括評価

上記の方針により、受講者の理解度に合わせて、教室活動を進めていきます。
<JABEEプログラムの学習・教育目標との対応>
《土木環境工学科》
A.技術者の責務の自覚
 土木環境技術が人間社会や自然環境の変化に及ぼす効果・影響を理解し、自然と調和した人類の持続的発展のために土木環境技術者が果たすべき責務を自覚する。