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授業科目名 哲学のさまざまな問題
分類・系統人文科学 社会系
時間割番号 CAC017
担当教員名 佐藤 一郎
開講学期・曜日・時限 前期・水・II 単位数 2
<対象学生>
(未登録)
<授業の目的>
哲学の重要な問題に目を開かれ、考えることに慣れるようになることをめざします。
<到達目標>  到達目標とは
No重要度目標詳細
1知識と視野哲学の切り口によって存在と知識の問題を考える。
2 人間性と倫理性社会の中で生きることと他者性の問題を考える。
<授業の方法>
問題の提示と説明、および質問と議論。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1試験:期末期 40  %講義内容からどれだけを学び、自己の考えを形成に到っているか 
2試験:中間期 20  %前半までの学習項目の理解度 
3小テスト/レポート 20  %前半までの学習項目の理解度 
4受講態度 20  %積極的な受講態度 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
知らない分野の学問に積極的に関心をもって受講することを期待します。
<テキスト>
(未登録)
<参考書>
(未登録)
<授業計画の概要>
第01回     導入
第02回〜第04回 古代哲学からの問題
第05回〜第06回 中世哲学からの問題
第07回     中間のまとめ
第08回〜第11回 近世哲学からの問題
第12回〜第14回 現代哲学からの問題
第15回     総括と評価
<JABEEプログラムの学習・教育目標との対応>
《土木環境工学科》
A.技術者の責務の自覚
 土木環境技術が人間社会や自然環境の変化に及ぼす効果・影響を理解し、自然と調和した人類の持続的発展のために土木環境技術者が果たすべき責務を自覚する。