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授業科目名
腎臓内科学演習
担当教員
北村 健一郎
時間割番号
単位数
履修年次
期別
415811 B 2 1 後期
[学習目標]
糸球体上皮細胞を用いて糸球体バリアー機構を担うスリット膜蛋白の発現に対する各種ホルモンの影響を検討する。また、尿細管上皮細胞を用いてナトリウム輸送体発現に対する各種ホルモンの影響を検討する。
[授業計画
1.基礎的実験法の解説を画像により示す。
2.データーの解析法を実例をあげて解説する。
3.最新の腎臓病に関する知識も解説する。
[到達目標]
1.実験法の理解ができている。
2.データ解析法が理解できる。
[評価方法]
No評価項目割合評価の観点
1試験:期末期 40  %適宜行う。 
2小テスト/レポート 20  %適宜行う。 
3受講態度 20  %自己努力を評価する。 
4発表/表現等 20  %独創的な発表を評価 
[教科書]
  1. Ausubel F et al, Current protocols in molecular biology, MGH, ISBN:047150338X
[参考書]
(未登録)