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授業科目名
担当教員
土木環境行政法
星野 雄一/酒井 由和/古屋 敏彦/在原 貴子
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
284010 2 CL 4 前期 IV
[概要]
 土木環境分野の行政はどのような法律に基づいて行われているか、各法律は何を定めているか、実際の運用はどのようになされているかを学習することにより、行政に対する理解を深める。また、計画、管理などのやり方を理解する。
 この科目は、国家公務員、地方公務員、公団・公社など、官庁及び官庁に準ずる組織に就職を希望する学生にとっては必要不可欠の知識を提供するために開講するものである。ただし、民間企業に就職を希望する学生にとっても、身につけておけば業務に非常に役立つため、受講を強く推奨する。
[具体的な達成目標]
・河川行政の法律と運用について理解する。
・道路行政の法律と運用について理解する。
・都市計画行政の法律と運用について理解する。
・環境行政の法律と運用について理解する。
[必要知識・準備]
特に準備は必要ない。
[評価方法・評価基準]
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 80  %授業理解力、知的好奇心と探求力、および、問題設定/解決能力を評価する 
2受講態度 20  %日常的勉学努力を評価する 
[教科書]
  1. 特に指定しない
[参考書]
(未登録)
[講義項目]
1.河川行政(1)
 2.河川行政(2)
 3.砂防行政
 4.ダム建設
 ここまでで、河川行政の法律と運用について理解する。
 5.道路建設行政
 6.道路管理
 7.建設業法(1)
 8.建設業法(2)、中間評価・まとめ
ここまでで、道路行政の法律と運用について理解する。
 9.下水道行政
10.都市計画
11.都市施設
12.住宅行政
ここまでで、都市計画行政の法律と運用について理解する。
13.廃棄物行政
14.環境行政(1)
15.環境行政(2) 総括・まとめ
ここまでで、環境行政の法律と運用について理解する。

予習:各行政部門に関する業務内容についてその概要を調べておく。
復習:単元毎に提示される課題について自分の考えをまとめてレポートを作成する。
[教育方法]
・講義により行政に関わる法律の概要を学習させる。
・山梨県などで実際に行われている事例・問題・取り組みなどを紹介して、興味および理解を深める。
[JABEEプログラムの学習・教育目標との対応]
《土木環境工学科(-2011)》
G.計画立案・管理・実行能力
 社会基盤整備において、地域社会・自然との調和、コスト・資源の最適な運用、品質の保証など様々な要求に応えることのできる計画を立案・管理・実行する能力を身につける。
[その他]
特になし