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授業科目名
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担当教員
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計測とセンサ
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金 蓮花/丹沢 勉
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時間割番号
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単位数
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コース
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履修年次
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期別
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曜日
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時限
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268120 | 2 | JM | 1 | 後期 | 金 | I | ||||||||||||||||
[概要] | ||||||||||||||||||||||
物理量を正確に測定・計測するためには計測器の開発、物理量を信号に変換するセンサの開発、測定誤差の検証・補償などを行う必要がある。これらには機械工学や数学、応用物理学、電気・電子工学などの様々な分野の技術・知識が集積されている。本講義では、計測・センサ工学の基礎から、測定原理、センサ関連技術までについて、諸分野との関わりとともに述べる。 | ||||||||||||||||||||||
[具体的な達成目標] | ||||||||||||||||||||||
(1)計測された値についての単位を説明できる<BR>(2)計測したデータの誤差の評価や有効数字の設定ができる<BR>(3)計測したデータの基本的な処理ができる<BR>(4)電気系や機械系の計測を行う計器の種類と原理を説明でき,使用することができる<BR>(5)電気の諸量について理解している<BR>(6)目的に応じたセンサの選択ができるとともに,そのセンサの原理を資料を見て理解できる | ||||||||||||||||||||||
[必要知識・準備] | ||||||||||||||||||||||
応用物理学、微分積分学 | ||||||||||||||||||||||
[評価方法・評価基準] | ||||||||||||||||||||||
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[教科書] | ||||||||||||||||||||||
[参考書] | ||||||||||||||||||||||
(未登録) | ||||||||||||||||||||||
[講義項目] | ||||||||||||||||||||||
授業計画<BR>第1回 計測・センサ工学の概要 (科学技術と測定)<BR>第2回 計測の基礎 (量、単位、標準、次元)<BR>第3回 計測データ解析 <BR>第4回 有効数字 <BR>第5回 誤差の伝播<BR>第6回 最小二乗法<BR>第7回 中間評価<BR>第8回. 計測値の変換:アナログ、デジタル、A/D変換、D/A変換<BR>第9回. 電気計測(1)直流:偏位法と零位法、分流器、直流電流計、電圧降下法、テスタ<BR>第10回.電気計測(2)交流:交流波形と電流計、実効値、交流電力、三相交流、交流ブリッジ<BR>第11回.電子計測器:指示計器、オシロスコープ、波形分析装置<BR>第12回.センサの基礎:センサ、役割、種類と原理、センサ用電子回路<BR>第13回.センサによる物理量の計測(1):電界、磁界、光、温度<BR>第14回.センサによる物理量の計測(2):圧力、位置、加速度、速度<BR>第15回.期末評価(総括とまとめ) | ||||||||||||||||||||||
[教育方法] | ||||||||||||||||||||||
講義が主体となるが,適宜,演習を行う。 | ||||||||||||||||||||||
[JABEEプログラムの学習・教育目標との対応] | ||||||||||||||||||||||
(未登録) | ||||||||||||||||||||||
[その他] | ||||||||||||||||||||||
(未登録) |