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授業科目名 経営学総論
時間割番号 182103
担当教員名 西久保 浩二
開講学期・曜日・時限 後期・水・III 単位数 2
<対象学生>
1年〜4年
<授業の目的および概要>
経営学は人間、組織(特に企業)、市場という三つの基本要素の相互作用を企業経営の成功という価値観から捉えようとするものである。この経営学を総体として俯瞰することにより、体系的な理解を得るとこと。同時に、各論となる企業形態、経営組織、人的資源管理、経営戦略、日本的経営、国際経営におけるエッセンスとなる部分、基本的な理論を正しく、具体的なイメージを伴って理解することを本科目の目的とする。
<到達目標>
経営学の体系と基礎的知識の理解
<授業の方法>
1.講義<BR>2.ケース・スタディ(企業事例)<BR>3.ディスカッション
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1試験:期末期 40  %基本的知識の理解とその応用性 
2小テスト/レポート 30  %課題への適切な回答 
3受講態度 30  %8割以上の出席 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
授業は講義とディスカッションで行われます。積極的に議論に参加することを期待します。
<テキスト>
(未登録)
<参考書>
(未登録)
<授業計画の概要>
1.経営学とは:経営学の対象、体系、方法論、経済学との対比、経営学を学ぶ意義<BR>2.企業形態:企業とは何か、環境と企業<BR>3.企業形態:企業の発達の歴史と形態、ガバナンス<BR>4.経営組織:組織の存在価値、経営組織の基本形態、経営組織の階層とその役割<BR>5.経営組織:経営組織と環境、戦略<BR>6.人的資源管理:管理対象の基本領域とその機能<BR>7.人的資源管理:労務管理から人的資源管理へ、そして戦略的人的資源管理への流れ<BR>8.経営戦略:戦略の定義,戦略と戦術,戦略研究の系譜<BR>9.経営戦略:経営戦略のデザイン<BR>10.日本的経営:日本的雇用慣行と高度経済成長<BR>11.日本的経営:変容の必然性と将来像<BR>12.国際経営:国際化時代の企業経営<BR>13.国際経営:多国籍企業の経営特性(戦略と組織)<BR>14.企業事例<BR>15.企業事例 /評価とまとめ