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授業科目名 世界近現代史の潮流と日本
分類・系統社会科学 国際交流系
時間割番号 063811
担当教員名 坪内  淳
開講学期・曜日・時限 集中・(未登録)・(未登録) 単位数 2
<対象学生>
(未登録)
<授業の目的>
世界の近現代史を新たな視点(=西欧の世界的拡大としての近代とその動揺)から学ぶことを通して、現代社会が直面している様々な問題とその経緯を理解し、世界の中の日本、その中での私たちを取り巻く社会の仕組み・問題点を考察する。
<到達目標>  到達目標とは
No重要度目標詳細
1知識と視野現代を歴史的に位置づける、俯瞰的視野の獲得
2 能力と技能批判的考察能力の獲得
<授業の方法>
映像を多用した講義形式。
<成績評価の方法>
No評価項目割合評価の観点
1小テスト/レポート 70  %論旨一貫性、着眼点、オリジナリティ 
2受講態度 30  %積極的な取り組み 
<受講に際して・学生へのメッセージ>
これまで世界史が苦手だった人も歓迎。年号や記憶力はまったく関係ありません。なぜなんだろう、どうすればいいのだろう、と考えていきましょう。
<テキスト>
(未登録)
<参考書>
(未登録)
<授業計画の概要>
01.イントロダクション
02.近現代史を学ぶ意味
03.世界史の中の「日本」とは
04.近代の「前」の世界
05.なぜ小さなヨーロッパが世界を支配したのか
06.ヨーロッパ以外の世界の展開
07.主権国家システムと第一次世界大戦
08.世界戦争の時代−第二次世界大戦
09.なぜ日本は人類史上最大の「戦争」にむかったのか?
10.イデオロギー対立と核兵器の登場−冷戦という奇妙な秩序
11.冷戦期の国際関係
12.なぜ冷戦構造は崩壊したか
13.混沌期の世界秩序と「帝国」アメリカ?
14.「アメリカ後の世界」と日本
15.まとめ
 (多少変更することがある)
<JABEEプログラムの学習・教育目標との対応>
《機械システム工学科機械デザインコース》
(A)【機械工学の意義】
幸福・福祉の意義,自然と社会との係わりが理解でき,これらに及ぼす機械工学の影響が理解できる能力を身につける.
《電気電子システム工学科》
A-1:人としての常識を持ち,人の社会性を認識する
人間形成科目部門を通じて自分を取り巻く環境の中で円滑かつ持続的に活動を続けるための常識を身につけるとともに,テーマ別教養科目部門の内,「文化系」「社会系」「国際交流系」の科目を通じて歴史や様々な文化,社会の仕組みを理解し,社会人としての良識と倫理,多様な価値観を理解する広い視野を備える
 
《コンピュータ・メディア工学科 コンピュータサイエンスコース》
(A)情報処理技術者としての自らの活動が自然や社会,人に与える影響を理解し,問題解決にあたることができる知識と技術,およびコミュニケーションスキルを習得する
《コンピュータ・メディア工学科 情報メディアコース》
(C) 科学技術が社会や自然に及ぼす影響や効果までを考慮できる多面的な地球的視野を会得し、国際的なコミュニケーションを可能とする基礎能力を修得する。
《土木環境工学科》
A.技術者の責務の自覚
 土木環境技術が人間社会や自然環境の変化に及ぼす効果・影響を理解し、自然と調和した人類の持続的発展のために土木環境技術者が果たすべき責務を自覚する。