授業科目名
|
教育心理学総論I
|
時間割番号
|
161080 C
|
担当教員名
|
酒井 厚
|
開講学期・曜日・時限
|
前期・水・I
|
単位数
|
2
|
<対象学生>
|
発達教育コース4年生
|
<授業の目的および概要>
|
我々の日常生活における心理的な現象と心の病との関連について、国内外の論文や専門書を通じてともに考えていく。卒業論文を念頭においたディスカッションを行い、具体的な研究を展開する。
|
<到達目標>
|
子ども期の精神障害や社会的不適応行動に関する内容で、学生自らが興味を持ったテーマに取り組めること。
|
<授業の方法>
|
学生による研究アイデアをもとにしたディスカッション。
|
<成績評価の方法>
|
No | 評価項目 | 割合 | 評価の観点 |
---|
1 | 小テスト/レポート課題 | 70 % | 研究テーマの妥当性、研究テーマへの熱心さ | 2 | 発表/表現等 | 30 % | 授業参加への積極性、プレゼンテーション・スキルの良し悪し |
|
<受講に際して・学生へのメッセージ>
|
就職活動時期と重なるが、時間を作り受講して欲しい。
|
<テキスト>
|
(未登録)
|
<参考書>
|
(未登録)
|
<授業計画の概要>
|
学生が持ち寄った臨床心理学に関するテーマをもとに、参加者全員で討論を行う。<BR>これまでの授業で扱った主なテーマは以下の通りである。<BR><BR>1.不登校<BR>2.いじめ<BR>3.摂食障害<BR>4.うつ病<BR>5.対人不安<BR>6.対人ストレス<BR><BR>また、臨床心理に関わる分野として、他にはつぎのようなテーマについても議論することがある。<BR>7.孤独<BR>8.虚言<BR>9.否定的アイデンティティ<BR>10.怒り
|