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授業科目名
担当教員
感性デザイン実習II
教育主任
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
271220 A 1 MA 6 集中 (未登録) (未登録)
[概要]
最近の社会では設計、製作への責任が問われる場合が多い。技術は社会に対する有効性、安全性、倫理性が要求される。それらを基本に設計と感性について考える。エネルギー観点にたってデザイン実習を行い設計の感性を養っていただく。
また技術革新と産業構造のめまぐるしい変化の中で機械製図もCADへ機械加工は汎用からNC化へと進んでいる。
[具体的な達成目標]
(未登録)
[必要知識・準備]
機械設計、機械製図について理解しておくこと。
[評価方法・評価基準]
講義の理解状況、設計計算、製図を総合的に判断する。
[教科書]
(未登録)
[参考書]
(未登録)
[講義項目]
講義
(1)設計と感性 
(2)エネルギーと感性
(3)製品と感性
デザイン実習
 蒸気機関の熱源となるボイラの基本設計、製図を行う。使用条件を課し、熱計算と構造計算による設計計算、設計に基づく組立図の製図で構成される。

CAD
 Windows上で動作するCoCreate社のME10を使用し設計製図を学ぶ。
(1)操作マニュアルに従いべルト車、フランジ型継ぎ手の作図演習。
(2)油圧ポンプを個々に設計。
(3)油圧ポンプの製図演習。
[教育方法]
(未登録)
[JABEEプログラムの学習・教育目標との対応]
(未登録)
[その他]
(未登録)