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授業科目名
担当教員
コミュニケーション演習
窪田 キャロリン/[吉岡]正人/他
時間割番号
単位数
コース
履修年次
期別
曜日
時限
261045 1 2 後期 II
[概要]
 これからの情報化社会において、技術者として活躍するためには、コミュニケーション能力を涵養することは必用不可欠である。とくに、国際的にコミュニケーションを行う際には、英語による会話能力を高める必要がある。本演習では、英語によるコミュニケーションを円滑に行うために、簡単な日常会話を中心とした演習を行う。それによって、英語による表現を習得するとともに、あらゆる情報伝達手段を駆使したコミュニケーション能力を総合的に高めることを目標とする。
 授業では、出来る限り英語を母国語とするネイティブスピーカーのTAに参加してもらう。
[具体的な達成目標]
 英語による簡単な会話が出来、やや高度なスピーチが聞き取れる程度の英会話能力の習得を目指す。 
[必要知識・準備]
 はじめはとまどうかもしれないが、授業が進むにつれて慣れるので心配はない。とくに事前の準備は必要ない。
[評価方法・評価基準]
期末テスト(英語会話による評価)75%、コミュニケーションを図ろうとする姿勢を含む、学習態度15% 、中間テスト10%により評価する。
[教科書]
  1. なし
[参考書]
(未登録)
[講義項目]
 1.簡単な英会話(1) 国内編
 2.簡単な英会話(2) 国内編
 3.簡単な英会話(3) 国内編
 4.簡単な英会話(4) 国内編
 5.簡単な英会話(5) 国内編
 6.簡単な英会話(6) 国内編
 7.中間テスト
 8.簡単な英会話(7) 国外編
 9.簡単な英会話(8) 国外編
10.簡単な英会話(9) 国外編
11.簡単な英会話(10) 国外編
12.簡単な英会話(11) 国外編
13.期末テスト その1
14.期末テスト その2
[教育方法]
 毎回ビデオによる英会話を見ながら、必要な会話力を身につける。その後、ティ-チングアシスタントとの実際の会話を通じてコミュニケーション能力の向上を図る。
[JABEEプログラムの学習・教育目標との対応]
(JABEE機械情報プログラムの学習・教育目標)A:○ F:◎ H:○または◎
(JABEE個別キーワード):機械システムの総合的理解、説明能力の養成、プレゼンテーション能力
[その他]
(未登録)