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授業科目名 ドイツ語B
時間割番号 050212 G
担当教員名 宮永 義夫
開講学期・曜日・時限 後期・水・I 単位数 2
<対象学生>
医、ドイツ語Aの修得者
<授業の目的および概要>
ドイツ語 A に引き続き、ドイツ語 A ではまだ未修となっていた項目が授業の中心と

なります。同時に、2年次に履修する中級ドイツ語への橋渡しをする期間でもあり、こ

れまでに学び、習得した文法知識を実際のドイツ語の文章に広く触れていく中で確認

し、ステップ・アップしていく内容を備えています。
<授業の方法>
 講義と問題演習を中心とするが、テキストの各課終了ごとに、確認小テストを行う。

また授業内容を補足するため、年間15枚のドイツ語練習プリントを配布し、進度に応じ

て後期では、7b~12番までを使用します。
<成績評価の方法>
先ず、なによりも本人のやる気のあるなし。具体的には、出席も含めた授業時における

発言回数(確認小テスト含む)を40%、試験類(中間テスト含む)を50%、レポート提

出等を10%の割合で評価し、これらの総合評価を最終評価とします。

後期、全授業時間数15回中、13回以上の出席を定期試験の受験資格とする。
<受講に際して・学生へのメッセージ>
 1) 成績評価とも関連しますが、繰り返される授業中の無自覚で迷惑な私語や目に余る遅刻などは、その対策を明確に示すつもりです。課題提出物についても、その内容をよく吟味するとともに、提出期限の厳守を求めます。

2) 辞書について一言。各時間ごとに、入念に説明し、使用するので、辞書携帯を毎時間の出席の最低条件とします。辞書チェックをすることもあるかもしれません。

3) また、ここ数年来目立つようになった、授業中の携帯電話、PHS等の使用については、その都度授業が中断されるばかりか、その他の出席者の迷惑にもなりますので、私の授業に関する限り、その使用を固く禁止します。
 
<テキスト>
  1. 「身につくドイツ語・初級」,  郁文堂 , ISBN:4261012146
<参考書>
  1. 独和辞典などは開講時に教室で指示します。
<授業計画の概要>
 * 各課終了時ごとに小テストを実施します。


第1 回 分離動詞、再帰代名詞、再帰動詞(1)

第2 回 分離動詞、再帰代名詞、再帰動詞(2)

第3 回 接続詞。時刻の表現

第4 回 三基本形、過去人称変化(1) 

第5 回 三基本形、過去人称変化(2) 

第6 回 現在完了形(1)

第7 回 現在完了形(2)

第8 回 形容詞(1)

第9 回 形容詞(2)。序数詞

第10 回 形容詞、副詞の比較変化。 zu 不定詞句

第11 回 受動態

第12 回 関係代名詞(1)

第13 回 関係代名詞(2)

第14 回 接続法

第15 回 定期試験